feed

アームレスリング大会の話

Home » 髙橋シャチョゲの独語り » アームレスリング大会の話

2022年6月6日

もう何年前になるやろ?20年近く前?アームレスリング大会山口県予選(正式名称は忘れた)なるものに出場。

社会人なって結婚して息子も生まれて。

30歳過ぎてゴルフとかちょこちょこやってたけどなんか燃えるものがなくてね。

ふとネットニュースで「アームレスリング」の記事を読む。

聞いたことはあった。スルーしてたけど。

ボク左利き。左の腕っぷしだけはちょい自信があった。

でもそんな甘いわけがない。でも「試す。」自分を試してみたくなった。

記事を読んだのが大会2カ月前。埃をかぶってたダンベルを事務所の机の脇に置いて、少しでも時間があったら鍛えた。

会場は宇部フジグラン。1Fメインストリートに特設会場。フジグランは従弟が働いてて

「あ、久しぶり~。どうしたん?まさか・・・出るん?(驚)」

「ん。イワしに来た」

「は?」従弟失笑。

初めてだったので体重制限関係なしの〈新人戦レフトアーム〉にエントリー(なんと姑息な・・(笑))

受付で「ライトアームもエントリーされませんか?強そうなのに」

と言われて

「いえいえ、全然ダメですから」

と言いつつ

(・・強そう・・とな)

ちょっと心の中でイキる(ニヤリ)  

番号抽選でトーナメントが構成されて、いざ1回戦。自分の番号呼ばれ、奥さんと息子の応援を背に意気込んで壇上へ。

反対の壇上に上がってきたのは金髪ロンゲでいかにもヤンチャ系。首に鎖ジャララ。

審判「互いに  礼っ!」 ペコッ。

金ロン知らん顔。

(あ、こいつ・・・・・イワす)この態度にちょっとスイッチ入る。こーなると思考回路が噛みつきモード。

(コイツ目つき悪いわぁ・・なんやその首の鎖・・・・犬か?)言わんけど。

手を合わす。手首曲げんなや・・・審判に「真っすぐして。・・・真っすぐ!真・っ・す・ぐっ!」へへー怒られたザマァ。

審判「レディ・・ゴーッ!」

楽勝で一瞬耐えて「ふんっ!」バァン。瞬殺。礼もせずにサッサと壇上を降りる金ロン。

誰もいない正面に向かって一礼して降りる(気持ちはブルース・リー先生になっとる (笑)※わからない方は燃えよドラゴン参照)

・・・・気持ちええ・・(笑)・・・あ、アカンわ、これ優勝してまう。帰るん夕方になるやんか。

ってそんなわけない(爆)2回戦でどっかの消防職員?みたいな選手にあっさり負け。(この人優勝してた)

ちょっと熱くなることができたし、負けたものの自分を試せたのでなんかスッキリ(^^)

まあひとつ言える事と言えば

アームレスリング会場のタンクトップ率は高い(爆死)



所在地 山口県下松市大手町1-4-13
TEL.0833-41-1184 FAX.0833-44-0851
営業時間:8:00〜18:30(土曜は18時迄)
定休日/日曜・祝日
Copyright2022 © タカハシ衣料株式会社 All Rights Reserved.