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ハンドの新人戦で激怒された話

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2022年11月11日

中学の2年秋は、3年生が秋季県体で引退するので新チームの体制になるタイミングなわけです。

先輩のプレーは見てたけど、オール2年で新しいチームになると全然うまくいかん。

下松市は当時4つ中学があって、ハンド部があるのは下松中と末武中の2校やったの。ボクらの一つ下から深浦中にも出来たけどね。藤井先生が転勤してバスケ部をハンド部に変えたから(笑)変えた初年度の秋に優勝したのはさすがに焦ったけど。

ほんで新人戦、末武とやるんすな。あん時は末武のグランドやった。ちなみに主将はボクです、ハイ。

ボクらの先輩チームは23-1?24-1?なんかすげえ点差で勝ってる。ずーっと攻めっぱなしやった。そのイメージを持ったままボクらの試合。

もうね、どんなプレーしたかはさすがに覚えてないけどなんせお互いがポロポロポロポロしてホントにね、駄目試合(汗)いかに今までなんも考えずにやってたか・・というね。

結果は12-5でなんとか勝ち。

やっとる方は必死にやってたのでポロポロしてたのなんか頭からスッ飛んでて「勝ったー」ってワイワイしゃべりながら下松中のグランドへ歩いて帰ったの。

グランド着いてみんなは部室へ、ボクはその後の練習段取りを確認しに先生のとこへトコトコっと・・・・藤井先生の黒縁メガネの眼が・・・・めっさ恐ろしい。あの眼。忘れられん(滝汗)

「敬三、皆すぐ用意させえ。速攻じゃ。やれ」

「!・・はいっ」

(おい、ヤバイヤバイ、〇〇(センセのあだ名)ぶち怒っちょーけぇ!はよ出ろはよ出ろ)って部室に駆け込んですぐ伝達。

全員がヤバイヤバイって慌ててジャージ脱いでまた試合用ユニ姿でグランドへ。

真ん中・両サイドの3人1組で隊列組んで真ん中からキーパーへボール出して走り出す、キーパーからサイドへロングパス、そのまま打つもしくはパスして受け手が打つってやつね。

先頭の真ん中にいたボクが

「先生、何本ですか?」

「ええっちゅうまでやれ」

「え?」

「ええっちゅうまでヤレっちゅうとるのいやっ!」(噴火ぁー)

何本やったか覚えてない。メッサやった。

試合内容もあるけどそのあとの態度も我慢ならんかったんやろね。先生メサメサ怖かったという話。


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