鋭い眼光の

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2022年5月18日

膝のケガで入院してた時。

ベッドの隣はもの静かなおじい。いつも奥さんが昼から来てる。このおばあちゃんはよーしゃべる(笑)

ある日、なんかしんどかったんかな?午後やってんけど寝てた。

ちょうどそのタイミングで来訪者・・・

隣りのお見舞いに来てたおばあちゃんがボクに言う。

「お兄ちゃん、あんたさっき寝てたじゃんね。オトコが一人来たんだって。黒っぽいスーツ着てさぁ、ガッチリした男だった。なんかそこの雑誌をペラッとめくったり・・なんか探してたみたいな。まーちょっと怖い雰囲気だったもんでさぁ、鋭いの。目が。あれはダタモンじゃない。なんかヤ〇ザみたいな・・・メガネの男よ。心当たりない?」って。

そんなんメサメサ怖いやん(汗)スーツ着るような知り合いおらんもん。誰なん?人違いちゃうか?って(-_-;)

・・・

同期のIが教育実習かなんかの帰りにちょっと寄ってくれてた(笑)起こしてくれたらよかったのに(^^)

それにしても隣のオバアの煽り方よホンマ。

Iは同期の中で一番マジメで優しい男やっちゅうねん(-_-;)


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