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採点競技の不透明さ

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2022年2月12日

平野選手凄かったですね。おめでとう!

いつも思ってる事ですが採点競技についてです。

フィギュアやスノボハーフパイプ、夏季でいうとアーティスティックスイミングや体操・新体操など。

審査員の心情ひとつであそこまで点差が生じるのはジャッジメントとしては不成立やと思うわけで。

ここ数年フィギュアや体操は基礎点でしたっけ?この技は〇難度でプラス〇点とかが演技中に加算されていく模様が見えたりと改善されてきてますが他の競技はまだまだ。

昨日の平野選手2本目なんか特にそうで、たくさんのメディアや識者が「明らかにおかしい!」と声をあげる始末。

スポーツには審判・ジャッジは不可欠。であればそこのレベルアップも必要ですよね。サッカーやラグビー、バレーもVAR導入でより公正なジャッジがされてます。

野球もね、アウト・セーフやフェア・ファールは回数制限ありますがリクエストによるビデオ判定あります。ただストライク・ボールは審判絶対。

ボクもソフトボールの(練習時だけですが)主審をやります。

ボク「ストライクッ!」

バッター「え?(-_-;)」

キャッチャーも「は?(ーー;)」

ボク「・・低い・・すか?(滝汗)」

キャッチャー「おーいアレがストライクてーや!審判は絶対じゃけーのぉ!ピッチャーここへ投げーここへ!」

物理的なイジリは少々耐えれるフィジカルありますが言葉のイジリには激弱メンタル( ;∀;)

次の投球から「・・・ストライク・・・カナ?」とか言い出す始末なわけで。

ジャッジって難しいけどね、プロもアマチュアももちっと頑張れ審判!というお話。


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