海を観光資源とする場所の苦肉の策

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2022年10月6日

高知県。太平洋に面した綺麗な海が観光資源となってますね。

桂浜とかホントきれい。五色石とかね。なんでこんな石がここにあるんやろ?昔はそれ売ってたよね。

でもみんな浜で拾ってて人が買ってるとこみたことねー(汗)アレ拾って勝手に持って帰ったらアカンのやろなぁ。

その高知県の西側にある足摺岬。

ここに海中天然ミュージアム 足摺海底館ってとこがあります。知ってます?

なんとも子供心をくすぐる造り!初めて行った時は「うわ~~~~~~!(目キラキラ)」でしたわ。

画像の下の方に写ってるけどコンクリで固めた道を歩いて行くんす。

さっきHP見てみたら、たまたまなんだけど今年でなんと開館50周年なんだそうで。おめでとうございます。すごいね、50年もやってんねや。

小学生の頃に連れて行ってもらったのが最初。

奥さんと行ったり、息子が少し大きくなって3人で行ったり・・・何度か行かせてもろてます。

中に入ると丸い窓が何カ所かついてて足摺の海をダイレクトに見ることができる。

水族館とは違う魅力というか、やっぱり自然の眺めなので飽きないし、珍しい魚とかが見えると感動もんです(^^)

なので次の水槽見ようってなる水族館みたいに人が流れにくい(笑)子供たちが丸窓に張り付いてなかなか動かない。大人も張り付く(汗)

そんな足摺海底館に息子連れて3人で行ったときの事。

四国に入る前台風が来てたのよ。

(今の地球は温暖化で海水温が高く台風ができやすいよね。日本は通り道にあるからホント対策をしっかりしとかなアカン)

通り過ぎたあとで雨は止んでた。「良かったわ~」と駐車場から吹き返しの強風の中コンクリの道をテクテク。

連休なのに人が少ない。というかほとんどいない。台風の影響やと思うけどね、観光客はキャンセルとかしたんかなと。ボクらはここしか休みとれないし、台風過ぎれば問題ないと旅行強行軍やったからね。

「休館とかしてないやろな?」と不安やったけどやってた。素晴らしい(^^)

お客さんはボクらのみ。貸し切りやわとかありがちな発言しながら入り口に行くと立て看板に

《本日入場料半額》

お、ラッキー(^^)

でもその下に

《台風の影響で~~~~ウンヌンカンヌン~~海のにごりをお楽しみください

そらね、前日まで台風おったらそら海はウネってますわ。ま、ま、しゃあないやん。ええよええよみたいな。

三人で入館。

中がすごく暗い。

窓見る。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

うねり。にごり。なーんもおらん。なーんも見えん(滝汗)

「お魚おらんね」「おらんな」

2分くらいして

「あ!おった!」

海底館の窓のくぼみに隠れ、海の強烈なうねりに流されないよう必死に抵抗してるカワハギっぽいやつの幼魚 × 1(チビチビ)

そのチビ魚に3人で熱視線を数秒送り、3人共顔が(-_-) (-_-) (-_-)

飽きないはずの窓も即スルーで最速退館(-_-;)

結論:海のにごりはおもんない。

天気のええ時にまた。いつになるか知らんけど。




所在地 山口県下松市大手町1-4-13
TEL.0833-41-1184 FAX.0833-44-0851
営業時間:
月~金 9:00〜18:30
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    9:00〜12:00(4月中旬~12月)
定休日/日曜・祝日
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