2026年7月24日
まず碇潟。
大辻の圧力を土俵際で耐えてからの逆襲。相手をしっかり攻めて寄り切り。勝ち越し!しゃっ!
4勝2敗。残すはひとつ。勝ち越しを決めた事で番付UPは間違いない。
次の九月場所は新十両を視野に入れながら一番一番シビれる戦いになる。ここ積み上げて一枚でも多く上に行きて―なー(^^)
そうなれば十一月の九州場所で関取姿が・・・いやぁ~~~~~楽しみだわ。
アニキ藤ノ川。
豪ノ山のアタリを受けきって軸を少しずらして相手の動きも利用しながら豪快にひっくり返した。決まり手は掬い投げ。
少し押されるのはやむを得ない。そこは体格差の問題。ただその体格差がありながらしっかりアタリを受け止める強さが備わってきてる気がするね。
藤ノ川は残り三番。勝ち越しまであと二番。
落とせない戦いがこちらも続く。
頑張って!あとケガの無いことを祈る!
それにしても両横綱の不調が目立ち過ぎ。
あんまり酷いと引退勧告とかも出る可能性ある。でも若いし引退みたいな事は早すぎる。
横綱も降格制度があればええんやが無いからなぁ。
現状2人の奮起しか手がない。なんとか踏ん張ってほしいね。
じゃないと藤ノ川の戦後初の記録が(横綱初挑戦から横綱戦4連勝(継続中))軽くなってまう(汗)



