2026年7月1日
暑い七月に行われる大相撲は名古屋場所。
先日七月場所の番付が発表。
藤ノ川は先場所と同じ位置をキープの東前頭筆頭。
先場所7番まで持ってきたのが大きかったね。三役を狙える絶好の位置でもう一丁っすわ。
ほんで五月場所を幕下優勝で飾った碇潟はジャンプアップで東幕下七枚目(自身最高位)
こちらもついに関取(初十両)を視界にとらえる位置に上がってきた。
ただこの幕下上位陣がちょっと難敵揃い。まあ毎度ここは激戦区ではあるが・・・今場所の幕下上位陣はなかなかですよ。
そこに加えて旭富士が東幕下十一枚目に。この人は置いといてやね(説明不要(笑))、先場所の優勝決定トーナメントの時のような相撲を取れれば
・・・・あるかも?(ニヤリ)
今場所も藤ノ川・碇潟兄弟の奮闘を期待しとります(^^)今場所もケガの無いよう頼んます!
問題は幕内上位陣。
豊昇龍・大の里両横綱の体調が一番の懸念事項。どうなんやろなぁ?この二人が強くないと盛り上がらん。
二大関。霧島も後半失速やったし琴櫻は本場所での迫力が戻ってこないとなぁ。
加えてケガで思うような相撲がとれなかった安青錦もそう。
ケガで調子出なかった関取の復活が盛り上がるカギ。
ここに再び勢いついてきた若隆景や熱海富士、新小結に上がった義ノ富士あたりがどこまで星を伸ばせるか。当然藤ノ川も食い込みたいところ。
名古屋場所は二横綱・二大関・四関脇・二小結とガッツリ横綱と三役が揃うからね。
面白い名古屋場所になってほしいっすな。



