2026年6月2日
「こうできる?」「くっ…ちょっと嫌ですねぇ」「だよねぇ」
「こうは?」「それは大丈夫です」「うんうん」
「腕をこうして・・・これは?」「うっ、ダメです」「あ~」
「じゃあこれも?」「それもっすね、イタタ」「あ~」
「レントゲンは見た限り異常なさそうですよ。ここがね、ここが剥離骨折になりやすいんだけど大丈夫だね」「そすか」
「精密検査の結果を見てまた話しましょう。でもまあ十中八九インナーマッスルが痛んでるね」
「(-_-;)はい、そんな感じっすね」
肩を痛めて2カ月経過。あいかわらず真横に上げられず苦難の日々。忙しくて病院行けへんかってやっと診察してもろた。
「とりあえず湿布薬を使います?」「はい」「出しときましょうね。どれくらい要ります?」
「MAXでお願いします」
ロキソニンテープは病院で処方してもらうに限る。薬局で買ったら高いもん。
病院て聞きたいこと忘れてる事ないすか?焦るというか。後になって「うわー聞くん忘れてた…」みたいな。
処方箋通りの大量ロキソニンテープをカウンターに置きながら薬剤師さんが「痛みがかなりありますか?」て聞いてきて
「疼くんすよ。痛みで目が覚めて寝れんのです」て答えた後(しもた、これ先生に言うてどうしたらええか聞かなアカンのやった)みたいな。
で昨日MRIの診断結果を聞きに再度整形外科へ。
ちょっとね、覚悟してた。(手術)せなアカンやろなて。
結果は左棘上筋腱損傷、部分断裂の疑い。
ただ先生が「すぐやらなきゃって感じじゃなさそうよ?痛みを無くすことからやってみましょう」という事で痛む肩に注射ブッスリ作戦。
ヒアルロン酸を患部にダイレクト注入。しばらく続けてそれでもダメなら少し強度を上げてステロイド。ほんでもあかなんだら・・・そん時はオペになるやろね。
とりあえずすぐ手術ってのは回避になったのでホッとしとりやす。
2カ月まともに動かせてないから痛みが軽減してても肩動かす気にならん。なんか怖いんよ。痛みが走りそうで(汗)
でも「しっかりストレッチで動かした方が良い」とご指導いただいたので・・・少しホッとしたのもあるし気合入れて肩ストレッチしよ(@_@)



