2026年5月22日
藤ノ川は大栄翔を電車道。押し出しの勝ち。
6勝6敗。あと2番!今日の相手は藤青雲。
碇潟は将豊竜を寄り倒しで勝ち。
5勝1敗。今日が今場所ラストで相手は大斧(だいまさかり)読めんw
「おおおの」かなぁて思いながら読めんから協会HPをチェック。大斧亜矢翔。お、おーん(^-^;
ちゃうわ、名前はまあ置いといて。もう一丁積み上げて番付ジャンプアップしたいところ。ラストかませー(´▽`)
はい、今朝は藤ノ川の立ち合いについて。
ちょっと色々言われてシャチョゲは悶々としとります。
色々言うのは専門家ではなくて素人さんなんやけども。書き込みやね。
言われてるのは「立ち合いがフライングやないか?」という事。
かなりキツい言葉もある。
コレ難しいとこ。明確な取り決めがあるわけじゃなく、互いが呼吸を合わせて・・・というのが相撲の立ち合い。
ボクが子供の頃遊びで相撲とってた時は「はっけよ~い・・・・のこった!」でお互いが動き出してた。間違うてるし言葉の意味もなんもないw
でもこれはこれでお互いが合図で同時に動き出すのでなんも問題ない。ヨーイドンと一緒やもん。
相撲は行司さんの「手をついて!」からお互いが呼吸を合わせて立ち合う。
確かに藤ノ川は相手の動きより早めに動くことが多い。踏み込みも鋭いから余計に思ったりする。
正直呼吸が合ってるとは思えんというか。
でもそれこそが彼の技やと思うんよな。小兵力士が相手の動き出しにきっちり合わせたら不利にしかならん。
アカン時はきっちり「待った!」がかかるし、待ったがかからないという事は成立しとるわけで。
しかも藤ノ川は先に両手をついてスタンバイしとる。
相手が自分に有利になるようにちょっとじらしたり間を取ったりしとるだけなんよ。
スピードある相手、反応の早い相手との対戦でフライングとか言われるタイミングはほとんどないし。
藤ノ川はあのサイズで堂々と渡り合っとる。でっかい相手にどう立ち向かっていくか・・そこにはやっぱり立ち合いの一工夫も考え抜いとるはず。
というのがシャチョゲ(ド素人www)の見解。
今朝はちょっと言われっぱなしは嫌なので反論って事で(あんたが言われとん違うってw)



